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3代目新型スペーシア誕生!

2013年3月に初代が発売されて以来、販売台数は毎年トップ3のスペーシアがフルモデルチェンジ。

2023年11月22日に3代目となる新型スペーシアが発売されました。

これまでと同じように「標準モデル」と「カスタムモデル」という2つのデザインが異なるモデルをラインナップ。

先代モデルのデザインモチーフは「スーツケース」だったが、新型モデルは「コンテナ」。これがデザイン上における大きな違いです。

新型スペーシアのエクステリアデザインは、普段の生活の可能性を広げるコンテナハウスをイメージ。

ボディを上下に分割する力強いキャラクターラインにより頑丈で立体的な造形とし、

親しみやすく優しい印象のLEDヘッドライトを採用。

 

3代目新型スペーシアの特徴

3代目新型スペーシアは、独自の「ワクワク感」を保ちつつ、さらに楽しさを感じさせるデザインへと進化しています。

例えば、広々とした室内空間をより効果的に活用するための工夫が盛り込まれ、後席の快適性が向上しました。

優れた燃費性能と走行性能を実現し、乗り心地も快適です。

また新しい衝突被害軽減ブレーキの搭載などにより、安心して安全な運転もサポートします。

 

デザインモチーフは大容量の”コンテナ”

先代モデルのモチーフはスーツケースだったが新型のデザインモチーフは大容量の”コンテナ”

新型スペーシアは、もっとたくさんのものを詰め込めるコンテナをモチーフとしてます。

前型スペーシアと新型スペーシア前型スペーシアと新型スペーシア

先代モデルには助手席前のインパネにフタの付いたアッパーボックスが採用されていたが、新型モデルは大型トレイへ変更されている。

前型スペーシアのインパネ
新型スペーシアのインパネ
新型「スペーシア」の助手席前インパネには、小物などが手軽に置けるような大型トレイが備えられている(画像は新型「スペーシア」の内装)。また、このトレイにはパイル添加樹脂が採用されているので、温かみがあってやさしさを感じさせる雰囲気です。
ドリンクホルダーとティッシュケース入れドアパネル
 

スズキ軽初の新しい予防安全システムを採用「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」

前型スペーシアのデュアルセンサーブレーキサポート 新型スペーシアのデュアルセンサーブレーキサポートⅡ

  • ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、検知対象を車両や歩行者、自転車、自動二輪車とし、交差点での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」をスズキで初めて採用し、全車に標準装備しました。
  • フロントバンパーとリヤバンパーに内蔵した超音波センサーが前方・後方の障害物との距離を測り、衝突の可能性があると判断した場合に、衝突被害軽減ブレーキによる衝突の回避または被害軽減を図る「低速時ブレーキサポート(前進・後退)」を全車に標準装備しました。

広いだけじゃない、後席を「くつろぎスペース」に。移動中も停車中も快適に使える機能を初採用

後席のマルチユースフラップ 後席のマルチユースフラップ 後席のマルチユースフラップ 後席のマルチユースフラップ

広い後席空間をより快適に、より便利に活用するために、後席座面の前方に「マルチユースフラップ※1」をスズキで初めて採用。

乗る人の体格や好みに合わせた位置に設定することが可能です。

フラップを上向きにすることで、リヤシート座面に置いた荷物が前方に崩れ落ちるのを抑制します。

※1 スペーシア HYBRID X、スペーシア カスタム HYBRID XS、HYBRID XSターボに採用。

 

パーソナルテーブル スリムサーキュレーター ロールサンシェードUSB電源ソケット

軽ハイトワゴントップの低燃費、軽量化により燃費性能・走る楽しさ・快適な乗り心地が向上

スペーシアのHYBRIDエンブレム

  • 燃焼効率を高めたR06D型エンジン(NA車)と、軽量で高効率な新CVT、マイルドハイブリッドの組み合わせにより、軽ハイトワゴンクラストップの25.1km/Lの低燃費※4を実現しました。
  • 環状骨格構造や構造用接着材の採用により、ボディー剛性や操縦安定性を高めました。
  • アンダーボディー接合面に減衰接着剤を採用したほか、遮音バッフルを左右計8か所に採用することで、室内の高い静粛性を実現しました。

※4 軽ハイトワゴン=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。WLTCモード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。スペーシア HYBRID G 2WD車(全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機装着車は除く)。2023年11月現在、スズキ調べ。

 

3代目新型スペーシアの機種構成

■スズキ 新型「スペーシア」「スペーシアカスタム」のグレードラインアップと価格

機種名 エンジン 駆動 変速機 燃料消費率
WLTCモード走行
(km/L)
燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(重量税)
価格(円)
スペーシア
HYBRID G 0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD CVT 25.1※7 30.4※8 50% 1,530,100
4WD 22.4 27.5 50% 1,656,600
HYBRID X 2WD 23.9 28.2 50% 1,705,000
4WD 22.4 27.5 50% 1,824,900
スペーシア カスタム
HYBRID GS 0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD CVT 23.9 28.2 50% 1,801,800
4WD 22.4 27.5 50% 1,925,000
HYBRID XS 2WD 23.9 28.2 50% 1,995,400
4WD 22.4 27.5 50% 2,115,300
HYBRID XSターボ 0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WD 21.9 26.1 2,073,500
4WD 19.8 24.7 2,193,400
  • * 2WDは前輪駆動です。
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれません。
  • * 環境対応車普及促進税制による自動車重量税の減税措置は2026年4月30日新車届出まで。記載の自動車重量税減税率は2025年4月30日新車届出までとなります。
  • * WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle 市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
  • ※7 全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機装着車は23.9km/Lとなります。
  • ※8 全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機装着車は28.2km/Lとなります。

新型スペーシアのカラーバリエーション

新型スペーシアのボディカラーは12色展開で、うち4色がルーフがソフトベージュになる2トーン。2トーンは新色のミモザイエローパールメタリック/ソフトベージュ、同じく新色のトーニーブラウンメタリック/ソフトベージュ、そしてオフブルーメタリック/ソフトベージュ、コーラルオレンジメタリック/ソフトベージュをラインアップ。単色はミモザイエローパールメタリック、トーニーブラウンメタリック、オフブルーメタリック、コーラルオレンジメタリック、モスグレーメタリック、シフォンアイボリーメタリック、ブルーイッシュブラックパール3、ピュアホワイトの8色展開

 

スペーシア HYBRID G

新型スペーシア HYBRID GマルチインフォメーションディスプレイLEDヘッドランプフルオートエアコン

主な標準装備

・マイルドハイブリッド

・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ

・LEDヘッドランプ

・マルチインフォメーションディスプレイ[カラー]

・フルオートエアコン

・キーレスプッシュスタートシステム など

 

スペーシア HYBRID X

新型スペーシア HYBRID X

プッシュスタート USB電源ソケット シートヒーター ロールサンシェード スリムサーキュレーター アームレスト パーソナルテーブル後席のマルチユースフラップ

主な標準装備 HYBRID Gにプラス

・ワンアクションパワースライドドア(後席両側)

・マルチユースフラップ

・スリムサーキュレーター

・ロールサンシェード

・パーソナルテーブル

・USB電源ソケット[TypeーA/TypeーC](インパネ、後席右側各2個)

・運転席、助手席シートヒーター

 

新型「スペーシア」がライバル車に比べて、抜群にすぐれているのが、燃費だろう。さらに、安全装備や「マルチユースフラップ」のようなシートアレンジまで、さまざまな機能をバランスよく充実させて、価格は割安という点も見逃せない。新型「スペーシア」は、便利で安全な装備を備えながらも手に入れやすい価格帯なので、子育て世代から中高年齢層までさまざまなユーザーに推奨できるモデルに仕上がっている。

 

くるまのハヤシ全店ではスペーシアの他、ライバル車種もたくさん展示しております。

 

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